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▼今週の更新▼

眠れぬ夜に 捧げます。

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2018.06.05 Tuesday

京都タロット宙のメサージュ「宙のメサージュ+(プラス)」をはじめます。

いよいよ、京都タロット宙のメサージュ原案者ミケの

個人リーディングワーク「宙のメサージュ+」をはじめます。

 


 

 

 

たろうさん(京都タロットの精霊)が語る、あなたの内に眠る神話、あなたへのメッセージ

 

 

原案者ミケがナビゲートする京都タロットワーク。 

そこからあふれ出てきた神話(メッセージ)を、

あなただけのノート『宙のメサージュ+』として作成します。

 

あなたの名前が刻印された美しいノートには、

たろうさんが届けた、あなたの神話が語られます。

 

 

 


 

 

『宙のメサージュ+』とは、

 

たろうさん(=京都タロットの精霊)のメッセージ入り

あなただけのオリジナルノートのこと。

 

京都タロットを用いた個人リーディングを元に、

たろうさんからのメッセージを汲み取ります。

 

 

あなたのことをたくさん知らせてくださいね。
あなたのテーマを「たろう」さんと探りましょう。

 

 

すでにテーマがはっきりしている方なら、さらに良し。
これからの展開、気持ちのこと、この地上に「自分」という杭を打つように旗を立てましょう。

 

今、動く時か?それともじっと温める時か?

 

それは「あなた」が一番知っている。

 

あなたにしか知り得ない感性を呼び覚ましましょう。

 

個人リーディング時のスプレッドを元に、

あなたのお名前刻印入りの完全オリジナルノート「宙のメサージュ+」を作成します。

 

たろうさんからのエールをどうぞ受け取ってください。

(リーディング内容が約10ページございます。ノートの残りページはたっぷり。

 ご自身で占ったスプレッドの控えや気づきなどご自由にお楽しみください)

 

【京都タロット 宙のメサージュ®   個人リーディングワーク『宙のメサージュ+』】

=リーディングワーク60分 & オリジナルノート’宙のメサージュ+’ ¥55,000-

 

 

三角お問い合わせ、お申し込みは、

  下記の『お問い合わせフォーム』からか、

  もしくは mi-ke@mk-iwakura.com まで。

  ・6月18日(月)から始めます。

  ・当面の間は、平日の昼間限定です。

 

 ●6月末までにお申し込みいただいた方には、

 

三角特典1:このワークを1万円引きにさせていただきます。

三角特典2:奇想庵謹製『京都タロット宙のメサージュ®』タロット

     初版を優先的にご予約いただけます。30名様まで。

         

 ↑『宙のメサージュ+』のノートサンプルです。

ノート『宙のメサージュ+』は、ワーク後、2〜3週間でお届けします。(カラーはお任せください)

 

 

 注意注意 個人リーディングは、対面で、平日の昼間、京都市内で行います。

『宙のメサージュ+』は平日の昼間のみになります。原則として、土日はお休みをいただきます。

 

 

これは、私が、ずっと、やりたかったこと。

準備をしてきたこと だから。

 

あなたの内なるメルヘンを、ご一緒に発見いたしましょう!

 

 

●個人リーディングによる『宙のメサージュ+』お問い合わせフォーム↓

 

 

※お問い合わせ、お申し込み後、2、3日中に返信をいたします。

 返信が届かなければ、ご面倒ですが、もう一度、このフォームで送信してくださるか、

 mi-ke@mk-iwakura.com まで。

 

2018.05.17 Thursday

オロチと筋肉キョロちゃんの話

タロットの公式サイトを引っ越ししてから、管理画面が扱いやすいこともあって、ほぼ毎日更新しています。

 

今日は、15番の「オロチ」を更新しました。→こちら

原画展のとき、男性人気1番だったカード。

かっこいいですよね。

西洋タロットでは、いわゆる悪魔のカードに当たりますが、京都タロットはちょっとニュアンスが違います。

一般的に破滅とか嫉妬や欲望…という意味合いの強いカードですが、京都タロットは、そんな悪魔的な質を「呑み込め」と促します。

たいへん日本的ですね。清濁併せ吞む。

 

このカードでは、呑み込んで、否定に対抗する免疫をつけろというわけです。それが王者になるための通過儀礼。

男の子は好きですよね。戦隊ヒーローものでも、ハリウッドでも。九死に一生を得るのはお決まりのストーリー。

最後は姫を助けて、その姫と結ばれる。ロマンだわ。笑

 

 

     †      †

 

うちのボンが、先ほど「はい、キョロちゃん」と言って、イラストを持って来ました。これ。

なんで、あの可愛いキョロちゃんがこうなるの???笑

 

本人も面白がって描いているのですが、この筋肉隆々は、男児の憧れともいえるのでしょうか。

強い男の象徴。

キョロちゃんだって、シックスパック。笑

(強い男になるために、必要な)戦いがあって、それによって、「筋肉」(@実力)が付く。

戦いに挑むことは王者の条件、ということになりますね。

 

この筋肉キョロちゃんは、どっちかと言えば、稲穂のスートを司る朱い鳥『朱雀』の方が近いですが。(^ ^)

 

2018.05.09 Wednesday

海王星が頭上に付く カモそしてアダシノ

4.11に自分の中で起こった「やる気」に付いて、あれはなんなんやろ?と思っていたところ、占星術師のMさんから「その頃から頭上に海王星が付いてる」と言われました。面白いわ〜。

 

私は、ホロスコープを読むのはうまくないけれど、こういうわけのわからん感受力があって、いわゆる虫の知らせのようなものを受け取ってしまったり、天体について、全く唐突な物語を腹ん中に抱えていたりするので、この「海王星」という意味については、なんだかわかる気がするのですね。

 

むかし『星のシンボリズム』というコラムを書いて、そこに、海王星についても書いてました。

ちょうど15年前です。2003年5月の記事。

 

  神秘の海王星/湖のメソッド

 

なかなか「きちんと」感じて、書けてますね。当時の私も。

30代ただ中の頃の私。

今、海王星について書くとしたなら、切り口はちょっと違うかなぁ。

更年期的出来事と、海王星の関係について…など、書くかなぁと思います。

 

この記事に書いた海王星の神秘の湖は、京都タロットでは「カモ」に描かれた湖に同じです。

(あるいは沼などの河川)

占星術とタロットカードとの対応で、海王星と並べられるのは、The Hanged Man、
京都タロットなら「アダシノ」に当たりますが、海王星について考察した「湖」は、まさにカモの水。つまり鴨川。
意味合いは、アダシノもカモも「待つ」というところで同じです。

 

 

一般的な対応では、カモの方は冥王星で、それはそれで間違いではありませんが、体感を通すと、冥王星だけではなく、海王星もカモのカードを彩っているんやなぁと感じるのです。(私は、自分の体感や直感の方をより信じます)

一般的な対応表も、全体把握には大事ですが、全ての人の全ての状態についてズバリ当てはまると言うわけではありません。

 

 

それより、自分の感覚を読む方が大切です。むしろ和タロット的には、このような曖昧さ、揺らぎが大事ですから(=一般解説で全てを物語らせずに、曖昧で揺らぎをもたせたままの方が、自分の感覚が鋭くなる)、この中を泳ぐように見ていくのが面白い結果に導けますね。より「和」っぽいとも言えます。

 

 

だから、スプレッドにカモが現れた時は、占星術的な海王星(あるいは冥王星)が現れるような反応が間も無く起こる、起こっている、と考えていいでしょう。

 

 

実は、先日、これからの京都タロットのワークについて問うた時、それを通じて「私がやるべきこと」のポジションに『アダシノ』が出たのですね。まさに海王星が付いているってことと同じ。自分も含めて「関わる人の成熟を待つ、その神秘を見る」と言うアダシノがワークでの役割で、それが私の中の星の物語「海王星が付く」と言うことと同義なのだと思ったのでした。

 

2018.05.08 Tuesday

迷いが消えたら

ゴールデンウィークは、京都から一歩も出ませんでしたわ。ゆったりまったり…と観光客のような数日でしたが、京都タロットのことでワクワクしすぎで、脳内は決してまったりではなかったです。

 

 

この前書いたように、4.11になんかわからんもんが降りてきて、以来、バタバタ。GW中、占星術師の友人に大事な用件でお会いした時、4.11の星空のつながりを教えてもらいました。曰く、その辺りからワタクシには「海王星」が付いているらしく、何年も続くから大丈夫と言ってもらえた。心強い〜。

それにしましても、4.11以降、全然迷いがない。全くない。ここまで迷いが晴れたことは一度もなかったように思います。だから、ちゃんと言っておこう。私は、本名でやっていた商業的ライティング活動は、これにて当面はお休みします。(ただし、完全に切るとは申しません。どんなきっかけで欲求が湧くかわからないから。でも、当面はやらないよ〜)

 

 

その代わりではありませんが、ミケ的活動(神秘的著述業や京都タロットのワーク等)を本格化いたします。

これからは、めっちゃおもろいもんができると思います。(自分で言うー!)

ずっとずっと胸に温めてきたこと。やっと自分に許せる。自分に何が起こったのかは、今は、まだうまく言語化できないのですが、とにかく、「伝えたい」と言う気持ちが膨らんでおります。女性性の再構築とでも言おうかな。

 

 

自分の中で(暮らしの中で)、いったんは壊れなくてはいけなくて、私は人知れず(ほんまに人知れず)、その思い込みを崩していました。たぶん、4.11に全部壊れて、何か合点がいったように感じています。

 

 

別項でも書いたように、3年前の非二元的な気づきで、全てがひっくり返ってしまいましたが、私の悪いクセ?で、そのささやかな衝撃の中で安住していたくなり、いつのまにか、意識の中で、それを固定化しようとしていたんですね。その気づきの中にいたいと願っていました。まあ、それはそれで、心地いいので、この考え自体は悪いものとは思ってはいないのですが、そのうち、「気づき」にしがみつくようになり、こりゃいかん愚の骨頂だと。それがわかったら、だんだん、この世的な「欲」がちゃんと湧いてきたのだった。^^

 

 

次は、この「欲」を、きちんと「私」に通してあげたいと思ったら、伝えたいこと(メインテーマ)が、くっきりはっきりしてきました。日本女性が(日本女性に限らんのかな?)隠してきたもの、嘘をついてきたもの、そこに気づく。はっきり言ってしまうと、自分の中に絶対に在る女神性を認める。そうすれば、ちょっとずつだけど(いや、人によっては急激にかも)ウソが流れていく。本心に気付いてしまう。それが自然に発露される。それが私(たち)の自然の姿。

 

 

強くて、弱くて、情けないほど大馬鹿で、優しくて、怖くて、ヒステリーで、笑える、それ。

あるがままの女。あるがままの女神。

 

 

そのことを伝えたいと思いました。

そして、私は、ありがたいことに、その手段=京都タロット宙のメサージュを持っています。

 

 

 

あれ?おぉっと……今、非二元的には「それも幻想ちゃうん?」と聞こえましたよ。

 

 

そうです。確かに、その通り。全て、幻想ですよ。

そうなんです。どのみち、幻想なのです。

幻想を見破りたいと、私は20年以上格闘して、2015年にそれがあって、もちろん、それはそれでいいのです。

そっちに心が向かってしまう時は、どう抗ったって、やめられないことは、私にはよーくわかります。本当にしょうがないこと。

 

 

ただ、私は、もう、「そんなことすら」どうでもいい。

 

 

同じ幻想であるのなら、今、囚われている「これ」になりきって、やりたいことをやるしかできないのだと気づいたからです。

 

 

だから、やるのです。

できる とか できない ではない。

やりたいから、やるのです。それだけなのですね。

 

 

2018.05.01 Tuesday

本気

この『京タロB面』ページ、最後の更新は10ヶ月前ですね。

 

…ということで、この10ヶ月の総括を書きます。

 

「京都タロット、どうなったの〜?」とは、よく聞かれましたが、「ぼちぼちやっておりまーす」としか言えませんでした。いや、ほんと、ぼちぼちしかやっていなかったもので。関係者の皆様ごめんなさい(^_^;)

 

まあ、でも、そのぼちぼちの中では、執筆活動はまめに続けていまして、京都タロットのプレゼンシート作ったり…も。

 

ただ、気持ちが特に乗っていたわけではなかったのです。

言い訳をすれば、「あの気づき」のことが大きくて、「この世」に対して熱が入らないという。

 

でも………今となっては、全部、言い逃れ。

怖かったんですね。本気になるのが。

本気だと言っておきながら。ほんまヘタレだったと白状します。

本気になったら〓〓〓って、いろんな想いがあって、どこか及び腰でした。

 

3月の終わりころ、京都タロット 宙のメサージュが®マーク(商標登録)を取得しまして、さらに、プレゼンシートも完成させたので、まずは京都だからN天堂さんだ!と、電話掛けました。(単純〜)

N天堂さんは(ある意味、当然のことながら)全く取り合ってもらえませんでしたよ。電話の段階で。笑

でも、私の中で、何かが吹っ切れたみたいになりました。必要な何かが「N天堂に電話をかける」という行動で、完了した気がしたのです。

 

 

4/11 深夜のこと。

うまく言えませんが、意識の中に「大物」がやって来ました。

これは、12年ぶり。

鮮烈な閃き。

ちょっとした閃きは、(誰しもそうであるように)日常的にあっても、今までは、それ以上にノンディアリズム的気づきの後の余韻というか、『ヘタな物語に加担したくない』という気分が、閃きを打ち消すくらいに心を占領していたのですが、この大物に関しては、それを遥かに超えておりました。

 

もう、どっちでもいい と。(人生が「ヘタな物語」であっても)

 

どのみち、全ては物語なんだし、この地上にある以上、いずれかの物語を目撃し、自身はただそのさなかにあるんやん!

 

物語、万歳!

ブラボー!物語!

 

これが、第1弾京タロB面的な気づきです。

 

 

第2弾は、朋百香さんの個展の最中に、はっきりとした形でやって来ました。

(これについては、また改めて発表させていただきますね)

 

以降、いきなり、いろんなことが動き始めています。

 

まとめますと、全ては「物語」であって、それでいいし、

その只中で、なりきって「生きる」ということに、心から同意したことが、全ての始まりです。

 

今、本当に、それがしたくて、ドキドキしていまして、どうなるかなんて、さっぱりわからないのだけれど、とにかく、私はそれがしたいのだ…という気持ちだけで、動いています。

 

なんで、私は怖がっていたんやろ?

本当は、やりたくてやりたくてたまらなかったのに、どうして抑えてたんやろ?

それどころか、夫を始め、私の周囲の方々は、「はよせー。はよせー」と言ってくれていたのに。

誰にも頼まれたわけではないのに、私は勝手に何かを怖れて、自分を抑えていたんです。

このバカバカしさに気づいたら、完全に吹っ切れました。

なんて、アホやったんやろ?笑

やりたいことを、できないんやなくて、やらないなんて。

 

 

また、近いうちに、書きたいと思います。楽しみにお待ちくださいね。

そして、長らくお休みしておりましたが、いよいよ、このカテゴリの記事も解禁します。

これからも、どうぞよろしくお願いいたします。