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2018.03.20 Tuesday

若い男に執拗にキスをされ、50だと告げた途端にゲロを吐かれる夢

すっごいタイトル。だけど、そのまんまです。

電車の中で、若い男に言い寄られ執拗にキスを浴びせられるが、いかにも軽薄なチャラい風情の男で気持ち悪い。途中で、やめさせる方法にふと気づき、「何を勘違いしてるんか知らんが、アタシャ50歳なんやで!」とすごむと、相手はびっくりしてさっと離れるや、オエ〜と言って人混みの中で吐いていた。「なんじゃ、あのアホは」と呆れて見ていた。

【Feeling & Reading】

欲求不満なんだか…の夢見だが、それなら、もうちょっとカッコイイ人を寄こして欲しいわぃ。笑

 

自分の実年齢を掲げて男を追い払うなんて自虐にも過ぎる気がするが、この年齢ならではの積み重ねてきたという自信と、女性としての喪失と、さらに、それすらをも武器にしてしまえとでもいうような開き直り。さまざまな想いの合い混じる更年期を感じさせる夢と言える。

 

電車の中にいる夢をよく見るが、道半ばであることを示唆している。更年期もまた通過するだけ。

 

 

2018.03.10 Saturday

仔象が何頭も階段に寝そべって屋上に登れない夢

大きな建物、ビル?の上の方の階にいる。

番人しているような男性がいて、なんとなく好意を持ち合っているような感じ。あちこちに象がいる。

さらに屋上の方に行こうと階段を見ると、仔象たちが並んでゴロンゴロンゴロンしている。可愛いのだが、怖くて上に上がれない。

それを周りの男性にも伝えている。

今、思い返せば、人は「男性」しかいなかった。

 

【My Feeling & Reading】

男性しかいなかったことも考えると、私の中の男性性。あるいは、男性とのコミュニケーションについて語る夢かも。

象はこの場合、何の象徴だろう。

本来、夢の中の象は、吉祥で、富や成功などの幸運のシンボル。また、昔流行った動物占いでは、私は確か、象だったように記憶している。自分の中の本質ということか。

象によって、私は上に進めないでいる。恐れている。

象は大切なものを表すのだから、仔象=長男 ということも言えるかもしれない。

番人の方と心が通じ合っているように感じているのは、夫を表現。

家族というのは、大切なものであると同時に、重たいもの。(象の重量感)

彼らの存在によって、ひょっとしたら、私は高みに行くことを恐れているのか?

私が本当に望んでいることを自問して、ちゃんと彼らに伝えていく必要があるのだろう。そうすることで、高みに登れる(夢が叶う)のかもしれない。

2018.03.05 Monday

マンガチックな火だるまの男性と炎を背にしたヒーロー戦隊の夢

先週のこと。夕方、眠気を抑えられず、うつらうつら。

明晰夢が始まり、「この後、どうしたらいい?」と聞いたところ…

マンガチックな景色を上空2,30メートルくらい?(どこかのビルの屋上くらいの高さ)から見ている。

一人の男性(この人も漫画っぽい)が火だるまになってバタバタしている。

(どういう意味?)←明晰夢なので、何を見せられているんだろうと思い、冷静な反応。

すると、背景が宇宙空間のようなところで、ナントカレンジャーのようなヒーローが出てきて、かっこよくポーズを決めている。その背後には、炎がぐるぐる渦巻いている。

(うーん…火の神様って感じかな?どの神様のことかな?)と思っていると、Yさんが前に行ったところという答えが印象で(雰囲気で)返ってきた。

 

【My Feeling & Reading】

夢の中ではYさんがお参りした場所は感じていた気がするが、現実に戻ったとたんに、一気にその感覚が消えた。考えてみれば、一度も何も聞いたことがなかったのだから。ただ、なんとなく背後に火があることから「不動明王」様ではないかと思えた。また、火に遣える神様というところで、狛犬が浮かび、夫を連想した。(私は夫のことを狛犬さんぽいと感じているので…いや、番犬っぽいというか…<怒られるわ

また先日、お寺のコーナーの東寺の特集を見ながら、「次の休みはここやなぁ」と夫が言っていたので、なんとなく東寺のような気がしていた。あるいは、以前にYさんと一緒にお参りした場所かもしれない。

 

  ∞   ∞   ∞

 

2日後、東寺へ。駐車場に近い、食堂(じきどう)から。

十一面観音様に手を合わせる。写経をする場があり、その奥に真っ黒い仏像が垣間見えてハッとした。

昭和五年に焼損したという四天王様。火事によって、表面はゴジラの皮膚のように(こ、こら、バチアタリ)ゴツゴツとしていたが、それがなおさら、四天王様の凄みを表しているように感じられる。

夢で見た火だるまになっていた男性は、個人的な夢見の世界では、この仏像さんの表現だったのだろうと思えた。

この後、講堂、金堂、そして現在特別公開中の五重の塔の一層にお参り。

 

講堂を出るときに護摩木が見えた。

ふと、ヒーロー戦隊の背後の炎を彷彿とさせ、これはちゃんとお願いをしておこうと、護摩木に祈願をさせていただいた。

何度も訪れたことがあるお寺だけれど、いつ見ても、本当に素晴らしい。

 

2018.02.28 Wednesday

Non-Dualism【はじめに】

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●視点の転換

この世時間で2015年6月10日のこと、私の中で、たいへん静かに天と地がひっくり返りました。
天地がひっくり返るなどと書くと、非常に大げさですね。だから、ここは「たいへん静かに」というところに重きを置くことにしましょう。

 

この時の、静かな変換を、私は『視点の転換』と地味に呼ぶことにしました。いや、別に名づける必要なんてないのですが、ちょっと記念として名称を付けたくなりました。あくまでも記念として。(笑)

 

この時に、ははーん!と腑に落ちたことは、ある筋では、近ごろ『非二元』とか『non-duality』と呼ばれているものにも近いかもしれません。ただ、どのような言葉であっても、それに対するイメージがそれぞれに含まれていますので、個人がイメージする何かを想像させてしまうでしょう。それは想像するという精神活動とはちょっと違うものですので、こちらでは、できるだけシンプルに『視点の転換』と呼ぶことにしておきましょう。

 

まあ、この言葉も、何かの加減でメジャーになってしまえば、もう使う言葉がありません。そうなれば、もはや『これ』としか言えない。(笑)

これ のことを、誤解のないように伝えるのは至難の業です。
また、それを伝えようと心を尽くしている人々もたくさんいるようですから、私のヘタな言葉で混乱させるのは本意ではありません。
です から、その時、綴ったメモを、ここに貼ります。
それが、今の私が伝えられる、いちばんの工夫かもしれません。↓

ぜんぶが夢だった。

消えた。

こわー。

なんやったんやろ?

あまりにあっけない。

気づいたら、さっと消えて、
夢の私は「ちょっと待てぃ!」とその幻想に叫ぶ。

なんだ、このNobady!(笑)

夢の中にしか生き続けられなかった私。

ああ!何にもなくって、これがあるだけ。やん。

 

 

(笑)のマークまで、そのまんまです…いえ、実は、手元のメモには、ほとんど全部に笑マークを入れてあります。それくらい、脱力気味に笑ってしまったのでした。

※母校M小学校。現在は移転して、跡地の建物はどこかの研究所のようになっています。通学していた40年前で建立110年以上だったように記憶しているので、今や150年の建造物。ほんと、いい味出していますね。これを眺めつつ、「過去はない」となーんて気づくのが、本当におもしろい。

 

 

『non-dualism』のテーマ本編記事へ。ここからは、新着順に並んでいます。→ こちらへ

 

2018.02.28 Wednesday

ユメログ トップページ

あなたの知らない夢見の世界へ

 

未だ解明されていないことが多い神秘的な夢見の世界。個人的には、夢見は妙薬だと感じています。

夢は目覚めたとたんに、彼方に消えていってしまうけれど、ここは、夢見が記憶に止まっている間に、書き留めた夢分析のログ。

支離滅裂そうに見える夢見ですが、実は、現実の暮らしに大きな気づきを与えてくれていることも多いのですね。

 

 

season1   (2003年〜2006年)

むか〜しのブログに掲載していた頃のユメログ。

手前味噌ですが、生き生きとした夢解析が好評で、書籍出版化のきっかけになりました。実は個人的に、オススメしたいログ。

 

season2 (2007年〜2014年)

 

自分の定番夢や明晰夢など理解した上での、安定したログ。

現実の暮らしに根ざした落ち着いた分析をしています。

 

saason3 (2015〜 現在) 

 

現在続行中の夢見ログ。

 

ミケが、むかし書いた夢見の本  >>>  ←Amazonのリンクへ。