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2018.03.10 Saturday

仔象が何頭も階段に寝そべって屋上に登れない夢

大きな建物、ビル?の上の方の階にいる。

番人しているような男性がいて、なんとなく好意を持ち合っているような感じ。あちこちに象がいる。

さらに屋上の方に行こうと階段を見ると、仔象たちが並んでゴロンゴロンゴロンしている。可愛いのだが、怖くて上に上がれない。

それを周りの男性にも伝えている。

今、思い返せば、人は「男性」しかいなかった。

 

【My Feeling & Reading】

男性しかいなかったことも考えると、私の中の男性性。あるいは、男性とのコミュニケーションについて語る夢かも。

象はこの場合、何の象徴だろう。

本来、夢の中の象は、吉祥で、富や成功などの幸運のシンボル。また、昔流行った動物占いでは、私は確か、象だったように記憶している。自分の中の本質ということか。

象によって、私は上に進めないでいる。恐れている。

象は大切なものを表すのだから、仔象=長男 ということも言えるかもしれない。

番人の方と心が通じ合っているように感じているのは、夫を表現。

家族というのは、大切なものであると同時に、重たいもの。(象の重量感)

彼らの存在によって、ひょっとしたら、私は高みに行くことを恐れているのか?

私が本当に望んでいることを自問して、ちゃんと彼らに伝えていく必要があるのだろう。そうすることで、高みに登れる(夢が叶う)のかもしれない。